陽気な高尾山
まずは、1号路で、薬王院を経て山頂に向けて出発![]()
車も通れる舗装道路は勾配がきつく、寒くて着込んだ服もすぐ脱ぐはめに
「最初はゆっくりね~」
の声は届かず、飛んだり、はねたり、テンション
上がり気味![]()
信仰のお山特有の登山道の針葉樹林の大きさは、ちっぽけな悩みを癒してくれる様にそびえ立っていました
しかし、人によっては…
しんちゃんさん兄 「おお~ いい木だ!」
皆 「すごいね~」
しんちゃんさん兄 「この木は売値は一千万円だな
」
皆 「 ……
」
仕事柄見方が違う兄に皆で突っ込みながらも、じゃあこの木は…と
段々、杉の大木がお金
に見えてきた。
立ち寄るところは全て手を合わせるしんちゃんさん姉
(それは、普通のモニュメントでは…
)と思うところも
娘、家族を思う母の後姿はおおきいね![]()
(きっといいことありんすよ
)
へたばることも無く、おしゃべり、足元軽快に山頂に着いた私達![]()
山頂は食事を取る人たちでいっぱい![]()
その中、先行していたしんちゃんさんが場所確保![]()
山頂の景色よりも、「ごは~ん
」「ごはん
」
動きが止まるとスーッと寒くなる曇天の今日は
持参していったおでんが「ホッーっ![]()
」と体を温めてくれておいしかった。
エネルギーチャージもしたし六号路で下山です。
こちらのルートは積もり重なった落ち葉を踏みしめる音がサクサクと迎えてくれ、本格的な登山道でしたね。
下り始めのいくつもの木道の階段に、
「最初にこっち来てたら絶対無理かも~」の声
しかし、次第にその声も
「紅葉の時季はきれいだろうね」の声に![]()
山斜面の落ち葉には赤
や黄色の最盛期の彩りを想像させる色がかすかに残っていました。![]()
6号路はしっとりと流れる沢に沿って登山道があり都心から近いことを忘れてしまう奥深い森を感じました。
足元は沢に沿っているのでずっとぬかるんでいましたが、降りるごとに段々なれてきて、おしゃべりは最高潮に…
そんな時にすれ違った数人の若者![]()
ハイヒール
、ブーツ、白いNEWな靴、![]()
ぬかるんだ道を登って行きます。
「大丈夫?」
「先はまだ長い!いくらお手軽とはいえ、こちらのコースにその靴は無謀かも…
」
おばさんは心配…
でも話題のいい鴨です![]()
(びわ滝)
高尾山には特有の自然形態
があるようで、四季折々に自然が楽しめるらしい
こんなに手軽でしっかりと自然が満喫できるのだから
混むのもわかるなぁ~
(
スピリチュアルスポットらしいですよ…
)
無事下山してきた陽気なファミリーは足腰の痛みを訴えることも無かったが
わたぼうしは足腰よりものどが筋肉痛?ずっとしゃべってたからかい?
ちょっと声枯れが~![]()
![]()
コラボ登山は楽しかったです![]()
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